2021年度スープ事業開始を計画しています

NPOシェア・マインドでは、2021年度に『スープ事業』を計画しています。

 

・困窮している若者の雇用を創出する。

・規格外食品を適宜用い、栄養価の高いスープを作る。

・スープの販売を行い、活動資金を得る。

・スープ1パッケージが購入されると、同じ品質のスープがお困りの方に届く。

 

持続可能な支援体制を整えるため、私たちは商品の生産と販売を行う決意をしました。

 


スープ事業が必要な理由

NPOシェア・マインドは2016年より、『フードバンク』という形で活動を開始しました。

街や家庭で余っている食品をお預かりし、お困りの方へお届けする活動です。

しかし、設立間もない団体には助成金取得も難しく、寄付文化の根付かない日本で寄付金を集める事は簡単ではありませんでした。

この活動の中、代表理事の松本靖子は、自己資金の300万円を投じてきました。このお金は、松本が社会人大学生として学ぶために積み立てたお金でした。時間と資金が不足した事から、松本は大学での学びを断念しています。ボランティアの持ち出しが続いては、いつか活動の終わりが来てしまいます。

 

資金持ち出しが続く中、活動の中でも様々な葛藤が生まれてきます。例えば支援食品を届けた先のご家庭で、幼い子どもの姿が見える時です。

その時届けた食品は主に、防災備蓄食品であるアルファ米やビスケット、ご寄付でお預かりしている限られた食料でした。命を守る事ができる大切な寄付食品です。でも、どうしても「野菜や肉があったら」と考えてしまいます。

困っている方や幼い子どもに、体に力のつく物を食べてほしい。スープ事業は、資金調達だけではなく、困窮家庭に栄養を届けるための事業です。


『フードバンク』活動の中、資金が不足している事から、もっとも栄養のある野菜や肉を受け入れる事ができませんでした。保管するための設備も導入できず、迅速に届けるための手配も出来ません。そのためのお金が無いからです。

 

しかし、資金があれば、貴重な寄付食品の保存、加工、配達など、人道的支援のための準備や手配を行う事ができます。

これらの事業を軌道に乗せれば、仕事ができずに困窮している方の雇用にも繋げる事ができます。



厨房開設のために必要な初期費用

 

・Panasonicの達人釜一式:420万円

・厨房設備:150万円

 

合計で570万円の初期投資が必要です。

高価な『達人釜』は、真空+加熱処理できる機材であり、この機材を導入する事で、食中毒のリスクを限りなく0にし、出来上がったスープは常温保存が可能となります。販売の場所も問わず、また、お困りの方にも簡単に届けて召し上がって頂く事ができます。

食品の扱いに慣れていない若者や学生にも、真空レトルト後のラベル貼りや包装や仕分け、納品作業等で協力してもらう事ができ、給与を支給する事ができます。



この事業を行うにあたっての約束

 

①アルバイトに入れず困窮している学生を雇用します。

②お困りの方へ、栄養の詰まった食品をお届けします。

③利益は、地域でお困りの方への人道的支援に活用します。

 

なぜこの事業が必要であるか、もっと詳しくお知りになりたい方はお声をかけてください。

ご寄付をご検討頂ける方に、直接ご説明をさせて頂きます。

お一人お一人のご協力を、必ずこの社会に対して還元していきます。


この事業へのご協力をお願いします

■ゆうちょ銀行口座
記号 10120 番号 91324051
口座名 「特定非営利活動法人シェア・マインド」
■三井住友銀行口座

 

多摩支店 普通 6943493
口座名 「特定非営利活動法人シェア・マインド」

 

 

2021年度より、クレジットカードでの

ご寄付もして頂けるようになりました。

決済会社のアナザーレーン㈱を通じて

個人情報は厳重に守られます。

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